|
|
山歩日記「横岳・赤岳」2/4 |
![]() 雲が下に見えるくらい登ったようで、ダケカンバやシャクナゲが多くなり、ハイマツもまじってきました。 |
![]() ついに樹林が切れて視界が開け、左手にそびえる赤岳が、なかなかの迫力です。 |
![]() いよいよツメで、シャクナゲのまじるハイマツ帯を登ります。 仰ぐと横岳のピーク「三叉峰」(さんじゃほう)がすぐ上ですが、傾斜も急で空気もいくらか薄いのか息が切れ、時々立ち止まって休むので、なかなかはかどりません。 |
![]() 下を振り返ると杣添尾根が長く伸びています→。 やがて縦走路上の杣添尾根分岐を示す道標が見えて、長い尾根の登りもようやく終わり、三叉峰の下に出ました。 |
![]() ←分岐から見た横岳最高点「大権現」とその後の「奥の院」。 帰りに寄るつもりでしたが、思ったより時間がかかって帰りが暗くなりそうなので、またの機会にということになりました。 稜線を行くと西からの寒風がやや強く、いままで登りで暑かったのが急に寒くなったせいか喉がつまったようになって、行き会う人に挨拶されても声がうまく出なくて困りました。 |