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山歩日記「金峰山・横尾山」2/5 |
紅葉は遅れているようですが、それでも所々で鮮やかなもみじが見られました。渓谷を挟む両岸の山腹では、秋の笛といった鹿の声がしきりに聞こえ、つい花札の図柄など思い浮かべてしまいます。 |
↓1時間半ほども歩くと、ようやく林道が終わり、支尾根の登りに掛かります。 ![]() 丸木橋で沢を渡る所で、大きなプロパンガスのボンベを背負って下りてくる人と出会いました。金峰山小屋の人らしいのですが、空のボンベでの下りはともかく、充填して何十キロもの荷を背負って上がるのは大変そうです。 この道はシャクナゲが多く、花の時期はシャクナゲのトンネルを歩く感じなのではと思われます↑。 |
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↓「中間点」と書かれた標識があるあたりからの隣の瑞牆山(みずがきやま)の眺め。 ヨーロッパ中世の城のようです。 林道終点から2時間ほどで、森林限界にある金峰山小屋に出ます。小屋のまわりには雪が残っていました↓。
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↓小屋からは岩のごろごろしたハイマツ帯を登ります。途中で振り返ったところ↓。三角の山は瑞牆山。人が立っているような岩の隣、灰色の屋根が金峰山小屋です。
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