山歩日記「大菩薩嶺」1/4
青梅街道の裂石(さけいし)から上日川(にっかわ)峠まで車ではいる予定でしたが、林道が通行止めということで、この間を二時間ほど歩くことになりました→。
歩いたところでは道が崩れた箇所は無く、崩れる前の補強工事のようでした。
 
下は十五分ほど歩いた所「千石茶屋」というあたりの石仏。
この千石茶屋から登山道があったのですが、見落として車道を歩いたので、傾斜は楽なものの時間は余分に掛かったようです。
この日11月26日は寒波が抜けて気温が上がりましたが、千メートルを越える林道とあって、水がしみ出ている所ではつららが見られます(右下)。
←林は殆ど落葉しましたが、まだ遅い紅葉も見られます。
 
ようやく上日川峠に着いてみると、反対の初鹿野(はじかの)側からは車がはいれるようで、たくさんのタクシーやマイクロバスなどが置いてありました。
この日は連休明けなのですが、大菩薩峠は小説で有名なのか、半分観光地のように人が集まるようです。
左下は峠と唐松尾根の分岐への道から上日川峠を振り返ったところ。
下は唐松尾根道と大菩薩峠道の分岐点にある「福ちゃん荘」。
だいぶ昔の話ですが、連合赤軍という団体がここに泊まり、警察の機動隊が踏み込んだ事件があって有名になりました。