山歩日記「生藤山・陣場山」2/4
←陣場山山頂。
陣馬山とも書くので、馬の像があるようです。
何度か来たのに、誰が作ったのか、つい見落として、今回もまた見るのを忘れました。
馬は富士山に向かっていなないているようです。
 
ここから高尾山、またはその逆は東京辺からの一日ハイキングコースに適当なので、休日の山頂はいつも賑わっているのですが、冬の平日朝九時でもあり、ひとりの方が食事されていたきりでした。

低い山ですが山頂は広い芝地なので展望は良好です。↑東京方面の眺め。
テーブルに取り付けた展望案内板によると都庁舎などが見えるそうですが、この日はもやで霞んでいました。
右上は囲み部分の拡大で、矢印のあたりが池袋のサンシャインビルらしいのですが、はっきりしません。
西側の展望→。
昨年春と秋に山歩した大菩薩方面もだいぶ雪が積もっているようです。
 
手前は生藤山から延びる尾根で、これから右手をコの字形に廻って、読み方はわかりませんが「登里」という集落に下りることになります。
←は、上の写真よりやや南寄りの眺め。
東側には高尾山なども見えます→。