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山歩日記「生藤山・陣場山」4/4 |
![]() ↑左、茅丸と右が連行峰。右下は連行峰の中間部、木立の部分を消したもの。名前の由来がわかります。 |
![]() ↑生藤山。やはり見晴らしはありません。それに、下の林内に置いてもよさそうな防火用水のドラム缶が五六個も並ぶという不粋な山頂です。 |
![]() ↑少し下った分岐の道標。奥は軍刀利神社で「ぐんだりじんじゃ」、手前は「いわだておじんじゃ」と読むそうです。名前からして古代の神社と思われます。 |
![]() ↑「甘草水」という休み場。この辺は桜の多い所で、春は花見山歩によさそうです。左の林内を少しはいると甘草水がありました。 |
![]() 甘草水の説明文「日本武尊東征の時、三国峠に軍を憩ひ給ふに山上に水なく、軍勢渇きに耐へず、尊、鉾を以て岩頭を穿ち給へば、清泉たちまちに湧き出で、軍士を養ふに足れり。尊大いに喜び狭野の尊の賜なりとのたまひ、泉を甘草水と名付く。下流を狭野川と呼ぶ。遂に村名となり、後に佐野川と書換ふ」。 |
![]() 季節にも依るのでしょうが、現在は軍勢どころか一人分を汲むのにも苦労する程度にしか出ていません。 ↑陣場山から見えた「登里」に下りてきました。 相当急な斜面にある隠れ里のような集落です。西と北側を風よけの山に囲まれて割と暖かそうな感じで、茶畑が多く、竹の子の産地でもあるようです。 |
![]() ↑登里の下、鎌沢にはいるあたり。上を見ると谷が鎌のように曲がっています。 歩行時間は7時間ほど。 |
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