やはり樹間から見る丹沢山地の最高峰、蛭ヶ岳(1673m)→。
高山ではありませんが、大倉からだと1400m近い標高差があるので、結構登り甲斐があります。
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←大丸(1386m)からの塔ノ岳。
大丸を過ぎて大倉尾根との接合点「金冷シ」(下左)。
ここから塔ノ岳を往復して大倉尾根を下ります。
ここから上はだいぶ雪が残っています(下右)。
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丹沢山地でも鹿がだいぶ増えているらしく、森林保護のための鹿よけ柵をよく見掛けます。
鹿猟をする人が減ってしまったからだとか、以前聞いたことがあります。
日本では人間以外に敵はなさそうで、食べ物さえあれば増える感じです。
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この鹿は人慣れしているらしく、近づいても逃げません。
それでも、まわりに雲が掛かってきたせいか、なかなか野性味があります。
角も大きくて立派ですね。
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ようやく着いた山頂(1491m)は霧の中で何も見えず、午後1時の気温が5度、5m以上の風が吹いているので体感温度は零度くらいというひどい状況となりました。
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