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山歩日記「雁ヶ腹摺山」4/4 |
下り道から見る湯ノ沢峠と大蔵高丸→。この日は各地で今年の最高気温となった暑い日でしたが、去年の今頃は寒く、氷点下の気温になった朝、霜柱を踏んで大蔵高丸へ登った事を思い出しました。 |
↑湯ノ沢峠へ急な下りに掛かりますが、すり減った溝のような歩きにくい道です。三十年前は踏み跡につられて、道のすぐ左脇のガレ場(崩落地)を下りたので余計に下りにくかったようです。傾斜が緩むと頭からかぶる笹藪をかき分けて、これまた歩きにくい道↑ですが、すぐに峠に出ます。 |
↑ちょうど一年ぶりに再会した湯ノ沢峠の標柱。峠からは自然林の中を下り、↑やがてカラマツの植林地に変わると出発地に戻ります。 |
![]() 地形の具合で4時半にはもう尾根に日没となりました。 歩行時間は7時間ほど。 |