山歩日記「千頭星山」4/4
山頂は針葉樹林の中で、展望はありませんが、落ち着いています。薬師岳の尾根の側に少し下ると南面の開けた休み場があると案内書にありましたが、そちら側は雲でふさがれていて何も見えませんでした。
そんな時期なのか、日陰地でキノコをよく見掛けましたが、おいしそうに見えても信用できません↑。食用か毒か見分ける人がいますが、その一番初めの人は食べて見たのでしょうか。
千頭星山からの帰り道、釜無川の平地を隔てて見る八ヶ岳。
雲の掛かった高い山が赤岳、その左のピークをひとつ越して前回山歩の権現岳です。
↑これも笹原で見たリンドウ。
甘利山まで戻ると、先には見えなかった富士山が南アルプス市の上にわずかに頭を出していました↑
↑山頂下にある建物。つつじ祭で賑わう6月頃は喫茶軽食のメニューが出ていました。 歩行時間は4時間ほど。