←↓防火線からは湘南の海が見えました。
房総半島の山までは 70km ほどあるようですが、遠くまで見えるものですね。
防火線は日当たりがよく、この日は風も弱いので、帰りには昼寝が楽しめると思っていたら、帰りは雲が出て陽が翳ってきて昼寝は中止になりました。
この辺には、イノシシが夜に虫などを探すのか、土を掘り返した跡があり、倒れたカヤを集めてもぐり込んだような所もありました。
夜には、町の灯が銀河のように輝いて見事でしょうが、相当寒そうです。
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↑途中の「明神水」という水場。冬はあまり喉が渇かないので食後のデザートのような感じですが、夏などは最高の味と思われます。
日当たりがいいので、雪は降ってもすぐに融けてしまうようで残っていませんが、↑珍しく霜柱に粉雪がのっている所がありました。
火山性の赤土なので、午後の帰りには霜どけで、どろどろになりました。凍った残雪などの用意に持っていた、靴の土踏まずに付ける簡単なアイゼンを使ってみると、霜どけの斜面の滑り止めにもこれが結構役立ちました。
↓ようやく外輪山の尾根に着きました。左は夏に大文字焼きのある明星ヶ岳方向、右が明神ヶ岳になります。
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尾根の灌木や箱根笹が切れて下に箱根の火口原が見えてきました。↑手前の神山と奥が駒ヶ岳。
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