
↑頂上直下。この春歩いた愛鷹山の黒岳のように、編笠山は八ヶ岳の側火山のようで、北八ヶ岳の蓼科山に似ています。
右上は、谷ひとつ隔てた権現岳につながる尾根を見たところ。高い所が三ツ頭のようです。
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岩のごろごろした山頂→。
山頂標の左に見えるのが権現岳山頂。
権現岳へは、一旦鞍部に下ってから登り返します。
登り着いた時、ここは先の小淵沢小学校の子供で埋まっていました。
出発の点呼を聞いていると、「四年生、五年生…」などと言っていました。
裏山とはいえ、十歳くらいの子供が千メートルもの高さを登るものだなあ……と感心しました。
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↑頂上からは南アルプスもよく見えますが、これまでふさがっていた北面、南八ヶ岳の展望が新鮮です。
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←権現岳の隣にそびえる主峰赤岳。
左側は横岳。
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北アルプスは霞んで、かすかに見えます→。
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