山歩日記「編笠山」4/4

↑頂上付近の日陰地にはだいぶ雪も残っていました。権現岳との鞍部をのぞき込んだところ↑。中央の建物は「青年小屋」という名の山小屋。
←去年9月山歩の権現岳。

↑堆積する火山岩を渡るように進みます。青年小屋のまわりでは、小淵沢小学校の子供たちが休んでいました↑。体が小さいから、大きな岩を跳んだり乗り越えたりするのが大変だったでしょう。
  
↑青年小屋からは編笠山の山腹を巻くようにして押手川に戻りました。「雲海」あたりから下では、上までは行かなかったらしい低学年の児童が下山していましたが、これも木の根や岩の段差を越えるのに手間取っていました。
歩行時間は6時間弱。