↑これも尾根の高くなった部分という感じの奥大光山。↑山頂脇の二人で抱えるくらいのブナの木から西側(写真では右側)に支尾根の急斜面を下ります(2010年4月現在、道標は朽ちて柱だけ)。この下で尾根が両側から浸食されて切れ込んだ「きれっと」という痩せ尾根を通ります。ロープが張られて、ちょっと緊張する場所でした↑。
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↑支尾根から見た大光山。
↑花はツツジの他はほとんど見掛けません。
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また植林帯にはいり、沢沿いに造られた遊歩道に下りて、安倍(あべ)の大滝に寄り道しました↑。安倍川水系では最大の滝で、落差は125mあるそうです。
↑吊り橋を三つほど渡り、車道に出て黄金の湯に戻りました。日本無名山のひとつといった山で、この日の山歩者は私ひとりだったようです。 歩行時間は7時間半ほど(案内書の1.2倍ほどのスローペースです)
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