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山歩日記「御座山」1/3 |
長野県南佐久郡北相木村、村営の「長者の森キャンプ場」という広いレジャー施設が出発点になります。多数のコテージやオートキャンプ場などがあり、営業中のようですが、まだシーズン前のせいか釣り人のほかは人影を見掛けませんでした。 「おぐらやま」かと思っていたのですが、登り口の案内板には「おぐらさん」とありました。 新緑の見事な林道をしばらく歩きます→。 |
↑林道の終点から支尾根の山道にはいり、カラマツの植林帯を登ります。ここは丸太の階段が断続する歩きにくい道です。上右は林の切れ目から見える御座山。右奥が山頂のようです。 |
↑ラショウモンカズラ。渡邊の綱という武人が羅城門で切り落とした鬼の腕の形ということです。草の花はまだ少ないようです。上右はミツバツツジ。 |
↑東側に連なる長野群馬県境の尾根。この右手先に大蛇倉山という山があって、その東下が昔、日本航空のジャンボ機が落ちた場所になります。上右はその群馬県上野村に連なる送電線の大きな鉄塔。
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