山歩日記「御座山」2/3

鉄塔のあたりで尾根に出て丸太の階段はなくなり、周囲も自然林になって奥秩父を思わせる落ち着いた道となります。木の根が階段状になった所(上左)を登ると、北から北西側が開ける「見晴台」(下左)に出ます。上右は北側の眺めで、特に有名な山はありません。左寄りのピラミッド形は茂来山(もらいさん)。

↑は北西側に見える北八ヶ岳の「天狗岳」。
 
←この辺からシャクナゲが多くなって来ます(うしろは茂来山)。
 
今回の山歩はこのシャクナゲが目当てで、五月下旬が開花期と案内書にあったので時期を過ぎたかと心配していたのですが、今年春が遅かったせいか時期は間に合ったものの、想像していた花のトンネルは見られず、パラパラといった感じの開花状況でした。
やはり自然環境は厳しいので、植物園のようにはいかないようです。