山歩日記「王岳」1/3
2007年の3月下旬に 山梨県西湖の北「鬼ヶ岳」を山歩したことがあります(目次の15番)が、王岳はその西隣になります。
その折、近くの「野鳥の森公園」で見た、ツララの造形といったものを作っているのがまた見られました→。
枝付きの木を組上げた上から煙のように水が噴き出していますが、夜中こうして水を撒いてツララを作るようです。
↑「いやしの里根場(ねんば)」の駐車場を借りました。山崩れで崩壊した集落を昔の形で復元した感じで、その茅葺きの家がそば屋さんとか展示場などになっているようですが、早朝のため閉鎖されていました。↑はその一軒から見た富士山ですが、この日、強い寒波がはいったせいか山頂を雲が覆っています。
↑鬼ヶ岳と王岳の中間、鍵掛峠から尾根を西に向かいますが、湖の北に連なる山並みは湖側が急斜面になっていて、ジグザグに登るので峠までの道は地図で推測するより結構時間がかかります。↑南向きの斜面で暖かいためかアセビの木が多いようです。
←峠への途中から見る雪頭ヶ岳(右)と鬼ヶ岳。
そちらも急坂でしたが、登りついた雪頭ヶ岳の山頂草原は素晴らしい展望地でした。