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山歩日記「王岳」2/3 |
![]() ↑峠への途中の目立つ岩。岩の中ほどに石仏とその説明の碑らしいものがありますが、足場が悪く、文字も細くて読めませんでした。 上右は鍵掛峠。左の王岳方向に少し行くと芦川村鶯宿に下る道があります。鶯宿(おうしゅく)は平安朝の御所の梅物語を思わせる優雅な名前で、つい下りたくなりますが、現在では通る人も少ないようで、踏み跡程度の道でした。 |
![]() ↑峠からの富士山。まだ雲がとれません。左下の光っているのは西湖です。↑次のピーク「鍵掛」。これもいわれのありそうな名前です。 |
![]() ↑登ってみると木の幹に名前の板(中央上)がついているきりの、林に覆われた尾根上の高みといった所でした。 |
この朝、富士山の西の裾野、朝霧高原あたりから雪がちらついていましたが、尾根上ではだいぶ前から積雪があったらしく、日陰では雪が残っていました(右上)。尾根道から見る王岳→。 南面(左)が相当急斜面です。 |