山歩日記「武尊山」1/4
利根川上流の藤原湖から東にはいった裏見ノ滝→。
この滝見物用の駐車場が出発地になります。
 
滝は武尊山(ほたかやま)からの沢に掛かるもので、40mの落差があり、滝の裏側を廻る遊歩道がありますが、現在は道が崩れて裏見はできないようです。
前日に水上(みなかみ)にはいって、この夏山歩の谷川岳の紅葉を見物しようと、湯檜曽川ぞいの林道を歩いたのですが、紅葉はよかったものの風を伴った冷たい雨で、一の倉沢あたりで引き返すことになりました。
その日の天気予報は冬型の晴れということでしたが、太平洋側の住人なので、このあたりでの冬型の天候に考えが至らなかったようです。
 
←翌朝の裏見ノ滝付近からの武尊山。
昨日の雨は山では雪だったようです。
この朝の気温は零度くらいでした(海抜1100mほど)。

↑武尊(ほたか)神社。
説明板によれば西暦 865年頃からの神社で「保宝鷹(ほほうたか)神社」とか「宝高(ほうたか)神社」と記されていたとか。
 
右上は剣ヶ峰山分岐。この辺まで林道があり、以前は近くまで車がはいれたようですが、今は神社までで通行止めとなっていました。
右が武尊神社の方向で、向かって後側に登り、帰りは左手から戻ってくる予定です。
 
登り道から見る剣ヶ峰山→。