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山歩日記「武尊山」2/4 |
![]() ↑下の樹林帯ではまだ紅葉が見られます。 ![]() ↑1400m前後から積雪が多くなってきました。 尾根からの小沢ぞいに登り、途中「山伏体験」などと書かれた札が置かれた山岳信仰に関係するらしい岩を過ぎて尾根に出ました。 |
![]() この尾根の反対側の下に谷川岳でも見掛けたカマボコ屋根の避難小屋がありました。 屋根は積雪に耐える構造なのかもしれません。 尾根を登るうちに三箇所ほど鎖の掛かる岩場があります。 ↑一番上の岩壁は高さもあり傾斜も急で、鎖がなかったら引き返したくなる感じでした。 |
おまけに足場に雪や樹木から落ちた氷が積もって滑りそうでさらに落ちてくる氷のかけらが頭に当たるのが追い返そうとしているようです。岩場を過ぎると樹木も低くなり見晴らしが開けてきました。 ←そのあたりからの隣の谷川岳。 こちらもだいぶ雪が積もったようです。 |
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↑冬山のような林の景観。ただ、気温が上がってきて、融けた氷のかけらがバラバラと降ってきます。 上に見えるのが山頂かと思ってその上に登ると、さらに上がある──といった階段状の登りですが、ようやく頂上らしい高みが見えてきました→。 武尊でホタカとは読めませんが、もとは穂高のような意味だったのかも知れません。 前武尊山頂に日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像があるそうですが、どんな関係があるのでしょうか。 |
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