山歩日記「日向山」3/4
↑壊れかけた林道を少し戻ると、日向山から尾白川に落ちる支沢に掛かる錦滝に出ます。
ここからがまた滑り落ちそうな急坂で、休憩東屋(右上)脇から錦滝の掛かる岩壁↑をぬって登ります。
↑急な階段や木の根、岩角にすがっての登り1時間ほどで、積雪と間違えそうな白い花崗岩の砂地、↑雁ヶ原(がんがわら)が見えてきました。
日向山は下から見るとぼてっとした穏やかな山ですが、上には瑞牆山(みずがきやま)を思わせる岩峰群や白砂の原など変わった山容を持っています。