←山頂から見る甲斐駒ヶ岳。
雲がなかなかとれません。
山肌に雪が見えますが、今も山頂付近は雪が降っているのかも知れません。
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鳳凰山方向→。
こちらは晴れています。
中央の尖っているのがオベリスクと呼ばれる地蔵岳の岩峰。
右手前にかぶさる尾根は「八丁登り」という甲斐駒ヶ岳への急坂のようです。
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←こちらは北側の八ヶ岳。
昨日あたりから寒気がはいったとかで、だいぶ雪が積もったようです。
素晴らしい展望でゆっくりしたいのですが、渓谷を廻って遅くなったのと、寒風もはげしいので、早々に下山を始めました。
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矢立石へは落葉したカラマツ林の中を下ります→。
矢立石へは段差を減らすなどの手入れをした緩やかで歩きやすい道で、そこからなら2時間半ほどで山頂へ往復できそうです。
矢立石から駒ヶ岳神社隣の大岩(大町桂月の碑がある)の脇まで下る道がありましたが、あまり明瞭でないので時々脇に迷い込んで道草をくってしまいました。(木の幹の赤テープを追って行くといいようです)
尾白川渓谷遊歩道は、12月中旬から4月中旬まで、通行禁止になるということです。
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歩行時間は6時間ほど。
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