山歩日記「守屋山」1/4
守屋山は山の案内書ではあまり見かけない山ですが、地元では諏訪大社のご神体として重要な山だそうです。
 
右は登り口、杖突峠の駐車場にある変わった建物。
左端は古代建築風で神様に関係がありそうで、次の建物の窓飾りは仏教的な感じがしますが、何に使われるのか説明は見かけませんでした。
 
そこからカラマツ林の緩やかな道を登ります↓。
峠を高遠側に下りたあたりに別荘地があるらしく、二三の別荘を見下ろす林道を横切ったりします。
下右はモンゴルのパオといった形のテントで、林道から外れた登山道沿いにありますが、これも別荘なのかもしれません。

←途中からみた守屋山。
屋根型の山で左の高みのあたりが東峰、中程が西峰のようです。
 
下左)座禅草。
沢沿いの湿地が自生地で遊歩道がありますが、変わった形の花は五月初めで終わったようです。
 
杖突峠からの道は、山腹を巻くような形で谷あいの広場、分杭平(ぶんぐいだいら)に出ます(下)。
分杭平までは林道が上がっていますが、一般車両がはいれるかはわかりません。
ここには地元山岳会の山小屋があります。