大沼池とその上の赤石山→
ここから池畔まで一気に下りたら早そうですが、道は右手の池巡りコースに下りて、樹林の中を大沼池に向かいます。
↓はその池巡りコースの木道を見下ろしたもの。
裏志賀山から一時間あまり歩くと大沼池畔に出ました。
下右は池から見た裏志賀山。
池からは急な山腹を直線で登るので、角材で組んだ段差の大きい階段登りが一時間近く続きます。
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↓赤石山山頂手前から見る大沼池。だいぶ雲がかかってきて展望はぼんやりしてきました。
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上右は山頂の岩場。ここにも赤石神社があります。ここからは以前に山歩の白砂山の登り口、野反湖(のぞりこ)まで尾根が続いていますが、人里離れた長い道のりで途中に逃げ道も無いので充分な準備をするようにという看板がありました。
また、ここから岩菅山を通って秋山郷の切明(きりあけ)に出る長い尾根道もあり、こちらも秘境の山旅を好む人には魅力的なコースのようです。
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大沼池への分岐まで戻り、そこを越えて↑忠右衛門新道という尾根道を通って登り口へ戻ります。両脇の笹は刈ってもらって歩きやすいものの、針葉樹林とネマガリダケの中を行くちょっと退屈な長い道でした。
出発が遅かったので夕方7時近くに運転終了したリフト乗り場に着き、スキーコースを下って行くと、湿原いっぱいのワタスゲに夕日が映えて見事でした↓。 歩行時間は7時間ほど。
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