志賀高原から草津への道は夕方から深い霧になり、路側の白線も10mほど先しか見えないほどでしたが、翌朝は霧も晴れ、梅雨時には珍しい晴天となったので、本白根山(もとしらねさん)を山歩することにしました。
↑車道脇の展望所から見る白根山。現在は湯釜という火口湖のあたりから時々小規模の噴火があるそうです。
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遊歩道はこの南の本白根山の側にあります。
出発点の大きな駐車場のそばにある弓池→。
中央のとがった所が人工の築山といった感じです。
弓池からは逢ノ峰(おうのみね)を越える道を通りましたが、ロープウェイ駅からリフトが掛かって、特に登るほどの山ではないので、両脇を巻いて過ぎるのがいいかと思います。
ロープウェイとリフトの乗り場から少し登ると本白根山の山上に出ますが、広い山でどこが山頂ともはっきりしません。
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火口原といった形であたりが開けてくるとコマクサの群落が一面に広がっていました→。
見事な花なので全部を一度に撮影したいと、つい欲張ってしまいますが、それではやはり花がはっきりしません。
実際には見上げる火口壁の上までコマクサの花畑のようになっています。
↓コマクサ。
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↑禿げた所が本白根山遊歩道の最高所(2165m)
地図上での最高所は 2171m とありますが、火山性ガスのためか、そこへは道がついていないようです。
三角点の場所も毒ガスで立ち入り禁止になっていました。
←途中からの本白根山と浅間山(右)。
左手の高いところが白根山展望所となっていました。
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