山歩日記「湯ノ丸山・烏帽子岳」1/4
登り口の地蔵峠は長野県東御市(とうみし)と群馬県嬬恋村を結ぶ峠で、群馬県側の鹿沢温泉まで沿道に百体の観音像があるそうです→。
 
六月、レンゲツツジが咲く頃がにぎわうようですが、登りやすいせいか十月中旬も人が多い山でした。
リフトも見えますがスキー用らしく、今は運休中です。
 
 
↓入り口にあるキャンプ場から見る湯ノ丸山。
「○○の丘」といった感じです。
この辺の紅葉はまだ始まったばかりのようです。

↑ここから中腹のカラマツ林を廻って烏帽子岳との鞍部に向かいます。
 
←鞍部から少し登ったあたりからの烏帽子岳。
ドウダンツツジやカエデの類などの紅葉がみごとでした。
登り道から見る四阿山(あづまやさん/右)と根子岳→。
鳥居峠を隔てて隣になります。
麓の菅平高原も、こちらの湯の丸高原もスキー場になっています。