山歩日記「湯ノ丸山・烏帽子岳」2/4
←振り返ると、隣の篭ノ登山(かごのとやま)や前回山歩の黒斑山(くろふやま)などが見えます
 
 
↓尾根筋に咲き残るマツムシソウ。
今年は秋も暑さが長く続いたためでしょうか、十月なかばに花を見るのは初めてのことです。
色が抜けてドライフラワーのように見えます。
 
左隣はすっかり枯れたタムラソウ。
アザミに似ていますが葉にとげがありません。
ここは夏には賑やかな花の山だそうです。

登り道から振り返って見る、紅葉の湯ノ丸山→。
 
 
 
 
烏帽子岳山頂は長い尾根の端にあり、道はその尾根の中間に上がるので、山頂と勘違いするニセ烏帽子という突起をひとつ越えて本物の山頂↓です。
 
下右は 360度見渡せる展望台のような山頂。
気温が高いせいか地平近くは夏のなごりのような雲がかかり、残念ながら遠くは霞んではっきりしません。