山歩日記「大岳山」3/4

上左は奥の院の頂上。
左奥が大岳山です。
ここから先に伸びる尾根↑は日当たりがよくあまり雪はありませんが、所々残雪が凍っているので、アイゼンのままガリガリと岩をひっかきながら歩きます。
 
←奥の院からの下り道から見た大岳山。
冬の晴れた日など、都内西部から見るとコウモリのような形がすぐにそれとわかって、他の山を知る目印になりました。
 
尾根上に、もひとつ鍋割山という高みがありますが、これははぶいて、交差している巻き道をたどりました。

↑「滑落注意」とありますが、雪の無い季節にはケーブルカーで登った子供連れなどが通るからでしょうか。
上右は山頂下にある大岳山荘。日帰りの山ですが、山中に泊まる楽しみもあると思います。東京の夜景などが見られるのかも知れません。

↑ピーク下にある大岳神社。そこから岩だらけの急坂をのぼると山頂です↑。
午後の霞が掛かる時間でしたが、さいわい好天で周囲の山もよく見えました。