山歩日記「大岳山」2/4

土産物店などの並ぶ狭い道を抜け、↑御岳神社の門からまた石段をだいぶ登り↑社殿に出ます。
御岳山山頂が御岳神社のようで、よく山頂に立つ「御岳山」という標柱は見かけませんでした。
神社の創建は崇神天皇(前97〜前30年?)の時代だとか。

↑「旧本殿」と案内板にありますが、この先は立ち入りできず、神社に詳しくないのでどの建物を指すのかわかりません。(室町様式とあるので右手奥の建物でしょうか?)。
神社から脇道を下りた「長尾平分岐」という休み場でベンチに座っていると、羽音がして↑ホオジロが舞い降りてきました。あまり人を気にしないようで、すぐ近くに寄ってきます。
ここには小さな茶店がありますが、季節営業らしく今は閉鎖されています。
道脇に登山家・長谷川恒男の記念碑もありました。下の谷の岩場でトレーニングしていたのでしょうか。

↑尾根づたいに奥の院に向かいます。雪の残り方が微妙なのですが、凍結して滑るので軽アイゼンをつけました。 次のピークの下にあるのが奥の院の社殿のようです↑。こちらは二重構造で保護されています。