いつもながら一番楽な登り口というので、渡良瀬川(わたらせがわ)のダム湖、草木(くさぎ)湖の北の端あたり、沢入(そうり)から林道をはいった「折り場口」から歩きました。
ツツジが多いので5月下旬から6月初め頃は花見登山で混み合うとか聞きましたが、梅雨入り後で時期が少し遅めだったためか、幸い混雑はありませんでした。
左の階段が登り口→。
右の石積みからは水が流れています。
最初からしばらく木の階段が続きます↓。
ひと汗かいたころ樹林が切れて前袈裟丸山らしい山頂が見えました(下右の▽)。
|

|
↓支尾根の道から西側の眺め。遠い山は赤城山のようです。急な斜面を階段状に流れる沢↓。
この辺からホトトギスやジュウイチの声が賑やかになりました。

|
このあたりにツツジがまとまっている「つつじ平」という場所がありますが、この山は全体にツツジが多いようです↓。左はシロヤシオ、右はアカヤシオ。

|
|