山歩日記「黒姫山」3/4

↑山頂に近づくころには青空も見えてきました。山頂は北西側が林になっていますが↑、野尻湖から飯縄山方向は開けています。
野尻湖は山頂からだと木立で欠けて見えますが、笹の斜面を少し下りると全体を見ることができます→。
野尻湖の先は斑尾山(まだらおやま)。
 
↓南に広がる長野市街。
←木立の間から見える北側の山並み。
こちら側は新潟県で右手の山が妙高山、左手は火打山と思われます。
雲はなかなか山並みから立ち退きません。
南隣の飯綱山(飯縄山/いいづなやま)→。
 
隣の戸隠山とともに忍術に関係しているようで、山で修行したところを見ると、忍者は山伏から出たのでしょうか。
そういえば忍術を使うとき指を組み合わせる形が、山伏の祈る形と同じようです。
 
昔の子供雑誌に、忍者が修行に使った麻(だったかな)の実というのを通信販売する広告が載っていました。
なんでも、播いて茎が伸び始めたら毎日それを飛び越えていると、成長が早いので一年で高く跳べるようになるとかで、何度も買おうかと迷ったことを思い出しました。