遊歩道から見る出発点の強清水(こわしみず)あたり→。
バス停の名前が霧ヶ峰インターチェンジというのですが、高速道路とは関係ないようです。
七月下旬はニッコウキスゲの花見で賑わうそうですが、この辺の草地にはその花はほとんど見かけません。
この先に鹿よけの柵や電線が張られているので、増えた鹿に食べられてしまったのかも知れません。
下はシナノキンバイ?(信濃金梅/左)、ハクサンフウロ(白山風露/右)。
緩やかな斜面を登り、第五園地という空き地を過ぎた八島ヶ原湿原(左)と車山(右)の分岐↓。
左に向かい、帰りは右から戻ります。
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分岐から一旦林にはいりますが、火山岩のごろごろした道で踏み跡がはっきりせず、恥ずかしながら林の奥に迷い込んでしまいました。……といっても車道を走る車の音も聞こえる狭い林なので、どうということも無かったのですが。
↓林の開けるあたりにあった「ユートピア」という立て札。ここからユートピアに行けそうですが、下に「行き止まり」とも書いてあります。
沢渡(さわたり)は爽やかな感じの地名で、ずいぶん昔から聞いた憶えのあるクヌルプヒュッテとかヒュッテ・ジャヴェルといった山小屋があります。串田孫一さんとか、懐かしい名前が連想されます↑。
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↑八島ヶ原と鷲ヶ峰。アヤメのような花はノハナショウブ。
突き当たりといった所に、昔の牧場の建物が残っていますが、今はみな空き屋になっているようです。
そこに、これまた懐かしい「山小屋の灯(ともしび)」という歌の碑があります↑。
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