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山歩日記「霧ヶ峰」2/3 |
↑キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)。 ↑男女倉山(おめくらやま/ゼブラ山)。昔、この山の北麓の集落で子供が少なくなったため、若い男女をむりやり倉に閉じこめて子供を生ませた事があって「男女倉」という集落名になったのだとか。 ウスユキソウ(薄雪草)↑ |
↑男女倉山から北の耳(左端/右隣は蓼科山)、南の耳(中)、車山(右)。
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![]() ↑男女倉山から北の耳への手前の大笹峰。霧ヶ峰外回りの道から少し外れて立ち寄る人は少ないようですが、何か小さな赤い三角屋根に惹かれて行ってみたところ、建物はスキー場の休憩所でした。 山頂までリフトも上がっていて冬は賑わいそうですが、今は人影も無く、広い山頂は夏草が風に揺れるばかりです。この先は霧ヶ峰の北側斜面で、雪の状態がいいのかスキーコースが幾つかあります。 大笹峰から見る、これも山歩コースから外れた隣の殿城山↑。スキー場の駐車場から大笹峰、北、南の耳、殿城山と廻って下りるのも静かな山歩になりそうです。 |
![]() ↑北の耳から見る蓼科山と、隣の南の耳↑ |