山歩日記「八子ヶ峰」2/2
東峰から西峰への途中からの眺め→。
 
この尾根は 360度の展望だそうで、晴れて空気が澄んでいればこの先に穂高岳、槍ヶ岳などが見えるはずですが、この日は隣の霧ヶ峰が見える程度でした。
 
上の尾根(霧ヶ峰)の左の高みが車山で、その右下、八子ヶ峰の尾根のちょっと出っ張ったあたりが八子ヶ峰西峰ですが、こちらも峰という感じではありません。
←尾根から見る白樺湖と霧ヶ峰。
 
上の左端が南の耳、その右が北の耳、さらに右側が大笹峰。
ふたつの耳の間に突き上げているのが殿城山。
白樺湖から左に上がる道は霧ヶ峰から美ヶ原に続く「ビーナスライン」です。
 
↓左は八子ヶ峰西峰。すぐ隣にスキー場のリフトが上がっているので、山頂のありがたみは全くありません。

先の登り口上まで引き返し、信濃路自然歩道という樹林の中の遊歩道を蓼科温泉方向に向かいました↑。
道は別荘地の上を通って武田信玄の「棒道」跡↓という林道に下り、これを折り返して竜源橋に向かい、途中の分岐から蓼科山登山口に戻りました。