山歩日記「八子ヶ峰」1/2
霧ヶ峰から一旦白樺湖に下りて、また登り返した蓼科山(たてしなやま)登山口から、蓼科山と反対側に20分ほど上る(登り道→)と八子ヶ峰(やしがみね)の尾根上に出ます。
 
大きな公園の築山を登る感じで、ここだけを目的の山歩は、さすがによれよれ老人にも物足りない感じですが、高さが1800mほどあるので高原散歩という雰囲気です。
←尾根上あたりから見る蓼科山。
あいにく空模様が冴えません。
蓼科山の右隣、北八ヶ岳の主峰横岳→。
先の登り口から車道を蓼科温泉方向に少し行った竜源橋が登り口になっていますが、さらに先にロープウェイ入口があるので、竜源橋の道はもっぱら横岳や蓼科山からの下山に使われているようです。
 
↓尾根上の眺め。右は八子ヶ峰東峰。
標柱(右下)が立っていますが、ピークといった所は無く、どこが山頂ともはっきりしません。

登りついた尾根上にヒュッテ・アルビレオという割と大きな山荘があります。
←は行き過ぎてから振り返って見た山荘。
 
1968年創業とあったのでだいぶ古くからのものですが、休業中のようでした。
泊まりがけで登る山でもないので、スキーシーズン用なのかもしれません。
スキー場は少し離れた所にありますが、泊まり込みで周辺をめぐる山スキーにはよさそうです。
 
蓼科山登山口から往復30分余りなので蓼科山登山にも使えそうです。
アルビレオは白鳥座の星の名前のようですが、秋などにここに泊まって、星空を見たらすばらしいだろうと思われます。