山歩日記「相馬山」2/4
岩の上から見る相馬山→。
 
↓行人洞という岩の根もとのくぼみ。
山岳宗教の行者がこもって修行したのでしょうか。
 
この山は全体が信仰の対象になっているようで、石像、石碑、鳥居などが群がっています。
 
↓右手の石碑には「相馬山百回登山 普光院豊山行者之霊」とあります。

←磨墨峠から見る磨墨岩。
中ほどの斜めのくぼみから登れるようになっています。
右側の岩の上に乗っているのが先の石像です。
 
この峠(という感じではない)にはベンチと屋根の休憩小屋があります。
 
左手は外輪山のひとつの三ツ峰山。
↓峠の先から傾斜は急になって木や石の段が出てきました。見上げる山頂方向も更にとがってきました↓。