山歩日記「相馬山」3/4
↑咲き残っていた菊。葉の形からリュウノウギクのようです。傾斜が急になって、鎖が出てきました↑。
さらに鉄のハシゴ↓を登ると、石組みの階段も出てきました↓。
痩せ尾根↑を少し歩くと鳥居(上右)があって、その先に小屋が現れます。
避難小屋かと思ったのですが、前に賽銭箱があって鈴がさがっているので神社の社殿のようです。
扉を引くと開いて、内側に紙障子があるので、避難小屋も兼ねているのかもしれません。
山頂は神社と石像→が占めていて、樹木もあって展望は余り利かず、山歩人は道の脇で休む形です。
それにしても、昔の人はこんな石像を山頂まで担ぎ上げて来たのかな…と驚きです。
山頂の石を使ってここで彫ったのかも知れませんね。