山歩日記/2014年11月27日
「浅間隠山」1/3
楽をしたければ、山に登らなければいい、ということになりますが、それもまた……というのがビミョーなところで、楽に登れる山ということで浅間隠山(あさまかくしやま)を歩いてみました。
浅間牧場の北から高崎市の倉渕を結ぶ山間道路にはいって、二度上峠(にどあげとうげ/何か由緒がありそうですね)を過ぎたあたりの登り口→。
 
行き会った方の話では小学生の遠足にも使われるコースだそうで、からまつ林や涸れ沢沿いの道↓をのんびり歩きます。
 
紅葉は終わって、一応冬支度で歩きましたが、日差しもあってだいぶ暖かでした。
←少し登ったあたりから、林の枝越しに山頂らしい所が見えました。
左側が山頂のようです。
 
山は見る角度によって形が変わりますが、これも動物の背中を横から見ている形で、右側のピーク近くに登ると三角形に見えました。
 
歩行距離が短いせいか、この道には普通の山で見かける、柱に道を示す板を付けた道標といった物がありません。
ここまでの途中でも分かれ道がありましたが、木の幹に読みにくい文字が書いてあるばかりで、後から来られた方に男坂と女坂といったものと教えて頂きましたが、初めての者はちょっと心配になります。
この後、岩淵山との鞍部に一か所だけ道しるべ↑がありました。(振り返って見たので)前が登り口、後が山頂方向、前斜め右が北軽井沢とありました。
前日まで二日ばかり雨が降りましたが、この辺の高い所では雪だったようで、薄い残雪が見られました↑。