山歩日記/2015年2月20日
「棒ノ折山」1/4
埼玉県飯能市の有間ダムから白谷沢(しらやざわ)コースを歩きました。
 
地元物産販売所(→)の駐車場を借りましたが、戻ったときに表示板を見ると、登山者の駐車はできない(たぶん、長時間になるので)とありました。
ただ、オフシーズンでがら空きだったので、邪魔にはならなかったようです。
 
ダム湖の名栗湖と「さわらびの湯」という日帰り入浴施設がありますが、ちょっと寄り道という感じの所で、観光客も多くはなさそうです。
 
↓名栗湖(有間ダム)。
1985年に完成したそうです。
←中央左よりの三角形の山(左下は拡大)は蕎麦粒山(そばつぶやま)のようです。
 
登り口まで湖畔を左に少し廻って行くと「洪水口(こうずいこう?)」というものがありました(下左)。
普通のダムでは余った水は堰から下に落ちるようですが、ここでは建物の左下の穴から地下を通って名栗川に排出されるそうで、この形のものは日本では初めて造られたのだそうです。
 
洪水口の少し先に白谷沢の登り口がありました↓。
そこに駐車場もあって、山歩きの人はそちらに駐車するようです。
白谷沢に掛かる橋で釣りをしている方がいましたが、手すりに三本の釣り竿が取り付けてあって、(魚を誘うのでしょうか)自動で上下しているのに感心して、しばらく眺めてしまいました。
登り口からしばらく檜林の道↓を登ると、次第に両岸が崖になってきて↓道も細くなりました。