山歩日記「棒ノ折山」2/4

↑この沢は水量は少ないのですが、傾斜が急なので、小さな滝が幾つかあります。
ハイキングコースではありますが、二月下旬はまだ冬山ということで冬支度で来たのですが、途中で追い越して行かれた方が、何と!半袖Tシャツだったのには驚きました↑。やはり若い人はすばらしい。

登るほどに道は無くなり↑初心者向きの沢登りのようになってきました↑。
↓解りにくいのですが、上から見下ろした滝です。「白孔雀の滝」という優雅な名前がついていました。

やがて水流が細くなったと思ったら、突然、林道に出ました。名栗川の谷は林道が多い所で、尾根の上の方まで林道がめぐっています。そのせいか、手入れのよい檜の植林は太く立派で、高値で売れそうな感じです。
林道を横切って少し登ると「岩茸石」という大きな岩の立つ支尾根の上に出ました↑。
左手から登って来て、手前側に棒ノ折山に向かいます。帰りは岩の左側を抜けて支尾根を下り、駐車場に戻ります。この辺から雪が多くなり、下が凍っているので、軽アイゼンを着けました。