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山歩日記「荒山、鍋割山」2/4 |
![]() 道が山腹を巻くような所もありますが↑やがて急な坂になり↑「やはり、どこも楽な山は無いな」と、いつもながらカタツムリのように登ります。 ちょっとした岩場↓も出て、山頂に着きましたが、ここも木立に囲まれ↓薄雲に閉ざされて展望はさっぱりです。祠の右うしろに竹箒を逆さに立てたような物があり、しめ飾りや「開山祭」と書いた紙が貼ってあるので、ここも赤城神社に関係するのかもしれません。 |
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←標高がいくらか高いためか、この辺は今ミツバツツジが満開で、ヤマツツジの朱色より更に鮮やかな感じがします。下左は少し下りた「ひさし岩」という岩場。 晴れていれば赤城山方面の見晴らしがよさそうですが、ここも雲に閉ざされていました。 ↓赤城山の小沼(この)への分岐にある休憩舎。瓦葺きで、窓格子や周囲のツツジとの取り合わせから日本庭園に居るような感じです。 |
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