
中腹に下り、棚上十字路という分岐から荒山高原まで山腹の平らな道を歩きます→。
両側はツツジやズミの花盛りで、自然の「芝生広場」などもあり、カッコウやツツドリ、ホトトギスの声を聞きながらの、初夏の公園散歩といった感じです。
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←荒山高原。
荒山からの尾根と鍋割山への尾根の間の峠のような所で、ここも十字路になっています。
左側のとがった山は鈴ヶ岳で、ちょうど前年の今頃に山歩して、雷と雹(ひょう)の中、岩の隙間に逃げ込んだ事を思い出しました。
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鍋割山への尾根の最初のピーク「火起山(ひおこしやま)」→。
通り過ぎて振り返ったところで、遠くの雲が掛かっているのが荒山。
荒山高原から見たときは先が見えなかったので、ここが鍋割山と思い、十分あまりで着いてしまって「意外に近いな」と思ったのですが、実はまだだいぶ先でした。
↓次のピーク竈山(かまどやま)の下から見た荒山。
このへんの尾根は道幅が広くたいらなので車が来そうな感じです。
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下左)竈山。
火起こし、かまど、鍋……と続くので笑っちゃいます。
天気がよければ眺めもよさそうな所なので残念です。
ここを越えると尾根上に大きな岩がごろごろと出てきます。
↓重なってトンネルのようになった岩。
道の脇にあるので通り抜ける所ではないのですが、群馬は雷の名所とかで、急な雨やどりにはよさそうです。
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