|
|
山歩日記「荒山、鍋割山」4/4 |
竈山から見る鍋割山→。 「割」が解らないところですが、まん中のくぼみのことかも知れません。 丹沢山地にも鍋割山がありましたが、他にもあったように思います。 山頂が広く平たい感じの山のことでしょうか。 |
|
←荒山高原から鍋割山へは、上り下りの少ない尾根道で、満開のツツジは公園の植え込みのようで、花の時期は、子供連れの家族ハイキングなどが楽しそうです。山頂(下左)も広々としていて、花見の宴会でも開けそうです。 この山が関東北部山地の南端ということで、晴れていれば関東平野の眺めがすばらしい所だそうですが、あいにく眺めはどんよりとしていました↓。 |
|
![]() |
|
帰りは荒山高原まで戻って、↓石のごろごろした道を登り口まで下ります。中央の立て札の左脇に棒の立っている岩の隙間から、冷たい風が吹き出していて、立て札に「荒山風穴」とありました。棒に付けられた温度計では12℃くらいで、夏の暑い日なら相当な冷風に感じられそうです。 歩行時間は4時間40分ほど。 ![]() |
|