山歩日記「国師ヶ岳」4/4
↑北奥千丈岳から前国師岳。千丈岳もそうでしたが、最高所より少し下、右手の岩場に山頂標があります。 ↓金峰山の北側に見える小川山。立派な山容で登ってみたくなりますが、特に左手からは登山者が少なく、倒木とか道が不明瞭な箇所などありそうで、年寄りにはきつそうです。

↑登りの時は気付かなかったのですが、道脇に遭難者の慰霊碑がありました。
昭和35年3月とあるので55年の昔になります。当時高校3年生だったとか。
その頃の冬山といえば装備など相当重く、性能も悪い物だったと思われます。
 
←大弛峠近くの「夢の庭園」からの甲府方面の眺め。
眺めがよいので大弛小屋の方が道を開いたということです。
うねっている道は「川上牧丘林道」。
↓林道を里近くに下りたあたりの「牧丘(まきおか)の千貫岩」。200 万年前の噴火でマグマが岩を貫いたもので、高さ45m、幅27mあるのだそうです。まだ上があって、左端の説明板が人の背丈ほどです。

歩行時間は2時間15分ほど。