山歩日記/2016年7月11日
「八柱山/北八ヶ岳散歩」1/4
出発点の麦草峠にある茶水池→。
 
ずっと「ちゃみずいけ」かと思っていましたが、表示板に「ちゃすいの……」とあったので「ちゃすいノ池」と読むようです。
先に茶臼山があるので、お茶に関係した名前なのでしょうか。
 
↓ここから「北八ヶ岳の原生林」と紹介される、大きな石のゴツゴツしたシラビソの林の道を行きます。 周りが同じようなゴロ石なので、石についた乾いた泥の靴跡や、木に付けた赤テープなどに注意していないと、道の曲がる所で原生林の中に迷い込んでしまう事もあるかも知れません。
単調な林の中を40分ほども歩き、壊れかけた林道に出て少し行くと、また雨池への木道にはいります↑。

↑雨池。赤茶色の平面はいつもは水面になっている所ですが、今年はだいぶ干上がっていました。雪が少なかったのかもしれません。池畔を右手に少し廻った登り口から雨池山への緩い登りになります↑。

↑林内の小さな池。以前立ち寄った時の写真で、この時は池に水鳥が泳いでいましたが、↑こちらも干上がっていました。名前は表示されていませんが、案内書に依ると「神の池」のようです。