海外移住情報


インドネシア現地事情編
Republic of Indonesia

査証編




ビジネス関連


○インドネシア投資と会社設立
1997年より、インドネシア国籍のパートナーを必要としない外国企業が認められ、投資調整庁BKPMが
管轄しています。保証金として最低200万円の現地銀行口座保有が必要。
また投資調整庁は、バリ島などへの投資熱の高まりに対応するため日本語サイトを開設。現地ビジネ
ス開設のための手続き方法などを公開しています。
■公式サイト
インドネシア投資調整庁の日本語サイト
インドネシア投資調整庁 BKPM
■投資調整庁のワンルーフシステム

2004年より、投資の許認可権限が投資調整庁に一元化。輸入登録(APIT)、事業許可(IUT)、外国人
雇用計画(RPTKA)、外国人労働推薦状、外国人労働許可などを投資調整庁長官が発令します。
これによって州政府の権限は、単一州内での外国人労働許可期間延長に制限。県・市の権限は、公害
防止対策許可(HO)、土地権利証明、立地許可、建設許可(IMB)などに制限されます。
■会社設立
会社設立には投資承認通知書の取得が必要。申請は投資調整庁、または州投資調整局、在日大使館
に必要書類を添付して申請。所要約2週間。投資承認通知書の他、税務署発行の納税番号(NPWP)、
資本金一部の払込証明(口座開設銀行発行)、会社定款などをインドネシア法務局に提出し、設立登記
手続きを行います。
■外資・株式会社の最低資本金
2007年8月、最低資本金が2000万ルピアから5000万ルピア(約5500ドル)に引き上げ。
但し、投資調整庁の投資認可が得られる金額とは異なるため、実際は投資調整庁が認可する金額の
資本が必要となり、認可金額は業者や状況によって差異があります。

■外資要件
インドネシア企業との合弁の場合は外資は最大95%まで。外資100%の場合は、事業開始後15年以内
に株の一部をインドネシア法人または個人へ譲渡することが義務付けられています
■外国人雇用の例外
資本金、事業規模などによって外国人の雇用数が制限されますが、インドネシアで製造し製品の65%
以上を輸出している企業は外国人雇用が優遇されます。

■ローカル給与水準
都市によって格差がありますが、一般職は100ドル。エンジニア200ドル、管理職400ドル。法定最低賃
金は50ドル前後。
■ビジネス関連機関
インドネシア貿易省

インドネシア商業省


○日本人の雇用許可取得
投資承認後3ケ月以内に雇用計画(RPTKTA)を作成し、投資調整庁、または州投資調整局に提出。
承認後(所要約4日)、.労働移住省外国人雇用局にて推薦状(TA-01)を取得し、移民総局に就労査証
の発給(手数料45万ルピア)を申請。発給許可後、技術能力開発基金(DPKK)として外国人労働者1人
当たり、毎年1200ドルを納付。納付後、外国人労働者雇用許可(IMTA)を労働移住省に申請。IMTA取
得後3日以内に労働省への雇用報告(LKOA)を行います。併せて移民総局にて居住許可(KITAS)の申
請も必要となります。


○バタム島投資

バタム島はシンガポールに近い小さな島で、インドネシア政府による各種産業プロジェクトが実施されて
いる投資優遇特別地区。パラレン地域の開発促進を行なう行政局としてバタム工業開発公社・BIDAが
設置。開発地区のインフラ整備と投資誘致。貿易免許、投資申請の受付と許認可などを実施。
BIDA バタム工業開発公社
■投資優遇措置
バタム島投資は行政の全面的サポートが受けられ、バタム工業開発公社は許認可のワンストップサー
ビスを実施。バタム島での滞在許可、就労許可の取得プロセスが一元簡素化され、営業許可などは起
業申請から20日以内の承認を保証。外国人の滞在許可・労働許可はバタム移民局にて容易に取得す
ることができます。また外国法人・個人の企業100%所有権、および 80年(延長可)の土地貸借と30年
(延長可)の海外投資許可が得られます。
<投資申請手続き>
バタム工業開発公社指定の申請書を提出。申請の業種分野、投資金額、必要敷地規模、雇用者数な
どによって審査されます。
■外国人労働者
バタム島進出企業に従事する外国人労働者の半数はシンガポール人とマレーシア人。次いで日本人が
12パーセント、フィリピン人が11パーセントの割合。

○日本関連機関
アセアンセンターのインドネシア投資ガイド
日本人商工会議所・ジャカルタ・ジャパン・クラブ
JETROジャカルタセンター

○関連エピソード

人気のウブドの中心にある某寿司店は、オーストラリア系日本人が中国系インドネシア人と始めた店で
トップレベルの繁盛店。しかし、ウブドにいないとバリ人が仕事をしないということが理由で日本人への
売却を計画しました。日本人側の経営権(土地は華僑の名義/建物は日本人/利益は折半)を150万
円で譲るというもの。価格の根拠は毎月10万円の日本人分利益があるので、その1年分。
一見好条件ですが、問題は中国人パートナー。中国人パートナーは何かと不安なためか買い手はつか
なかったのです。しかし最大の理由は査証と労働許可の取得問題。正式な滞在許可をとらないと毎日
警官がワイロを要求に。また会社設立と査証、労働許可証取得にワイロを含めて150万円が必要という
とんでもない話。仲介に入る自称コンサルタントの取り分も入っての金額のようですが、現地で開業して
いる日本人事業主に聞いてみても、バリは完全なるワイロ社会という事実もあります。
また、多くの日本人個人事業者は、ツーリストの滞在資格で入出国を繰り返していますが、バリにいな
い間に店が取られてしまっていたという話も珍しくありません。「査証の中身は別にして、現地に本人が
いないなら、もう財産は無いものと思いなさい」というのが、現地日本人の忠告・・・。


○会社乗っ取りトラブル
日本人女性と欧米人男性夫妻がオーナーのあるホテル。元従業員と弁護士数人が結託してホテルの
乗っ取りを計画。被害にあった夫妻は今でも裁判中。「インドネシアは凄く恐い国。対処方を知らないと
簡単に会社を乗っ取られます」また、ジャカルタでは同じような被害にあっている日系企業も多いとか。
しかも、こういう時に限って日本公館の役立たずぶりが際立つのです・・・。

○一村一品運動
日本をモデルとした一村一品運動が国策として実施。地域の特質を活かした製品生産と地域振興が推
されています。



就職関連


○就職事情
ネガティブリストに入っている職種は外国人の就労許可が得られません。以外の職種では、移民局へ
のコネや雇用主の環境によっても左右されるために、審査基準はあってないようなもの。学歴や技能、
経験がなくても就労許可が得られるケースも多くあります。

<日本人の給与相場>
給与水準は都市や企業によって異なりますが、ジャカルタの場合は10万前後〜25万円前後。人気の
バリ島は、給与水準が明らかに低くジャカルタの半分以下の場合も珍しくありません。
<所得税>
収入額によって税額は5〜35%と異なります。

○日系人材紹介会社
RGFインドネシア
JAC インドネシア
セルナジャヤ
リーラコーエン
インテリジェンス・インドネシア
廣済堂インドネシア

○各種人材紹介会社
JOB BANK
JOB NEXT
フジビジャック

○就職時の社会保険加入
2004年より、外国人従業員の社会保険強制加入(インドネシア国営社会保険会社・JAMSOSTEK制
度)が義務付けられています。社会保険には、養老年金保険(JHT)、死亡保険(JKM)、労災保障
(JKK)、医療・健康保険(JPK)が含まれています。
<民間健康保険>
外国人が加入できる民間保険もありますが、毎月の保険料は100ドル前後〜。



不動産関連


○バリ島は最大の不動産トラブル地
人気の定番観光地。この地に住んで暮らしたい日本人の増加に伴い、トラブルも激増しています。
一番多いのが結婚やビジネス投資に絡んだ不動産詐欺。バリのジゴロは有名ですが、結婚した日
本人女性にお金を出してもらって新居を購入。日本人名義に出来ない法律のため新居購入後に離
婚、家だけ取られるというパターンが代表例。
ビジネスも同様に、店は出したものの日本人名義に出来ない理由から取られてしまうパターン。
実に結婚や小規模なビジネスの内、全体の70%の高確率で被害にあっています。外国、特にバリ
では理由の如何を問わず、裁判すれば必ず負けるのが当たり前なので念のため。現実的に100〜
200万円くらいで家の購入は可能、気軽に買ってしまう心理も分かるのですが、言葉の問題もあっ
て、信用すれば騙される、信用しなければ何も始まらない、難しい問題です。
現地に行けば、多くの自称コンサルタントの日本人が大勢いますが、詐欺的不良日本人もいっぱ
い。話に乗ったり、頼ったりしないことが最善の自衛策。まさか自分が、と思っても後のまつりです。

○不動産取得について
インドネシアは外国人名義での土地所有は認められていません。
■土地利用権
一定期間の期限付き所有という形で開発または利用できる権利のこと。インドネシア特有の制度。
国が認めた「利用権」が付いている土地・住宅に関しては、最長25年間(更に25年間の延長可能)
の一時的な所有権が認められますが、期限満了時、またはインドネシアでの居住が継続できなく
なった場合は、1年以内に権利を譲渡・売却する必要があります。
<土地の各種権利について>
インドネシアでは土地の権利が11種類に細分化され、それぞれに国の許可が必要となっています。
ただし賃借権と農地賃借権については当事者間での権利の移転が可能。
<権利の種類>
◇所有権(HM) ◇事業権(HGU) ◇建築権(HGB) ◇利用権(HP) ◇開墾権(HMT) ◇森林
産出物採取権(HMHH) ◇賃借権(HS) ◇小作権(HUBH) ◇土地質権(HG) ◇滞在権(HM)
◇農地賃借権(HSTB)
■借地契約
借地契約は通常20〜25年が一般的。外国人の借地契約は認められているので、弁護士や司法
書士を通して正規に契約すれば問題ありません。但し、地主の気が変り、契約無効や解除を要
求される場合があり、トラブル化する場合もあります。また借地契約終了後は、住居などを建てた
場合、特別な契約を結んでいない限り建物は地主のものになります。
■名義借り
トラブルの大半はインドネシア人の名義を借りるこのケース。名義料を払う場合、払わない場合と
方法はいろいろあっても、よほどの信頼関係がないと難しいのが現実。土地の使用に関しては、
借りた人が名義人の代理人となる旨の委任状を作成することも必要。この場合、第3者に貸すこ
とは自由にできるものの、売却は名義人のサインが必要になります。
■会社名義
外国人投資会社(PMA)を設立し、会社名義にすれば問題ありませんが、会社設立と維持にそれ
なりの費用がかかります。


○バリ島の不動産屋
従来コスと呼ばれるアパートや賃貸ハウスは口コミと足が頼りでしたが、バリ島には賃貸斡旋会
社が増えてきました。但しバリ島だけに、その料金は適正価格とかけ離れたボッタクリ料金のとこ
ろも多く、特に日本人を対象にしている不動産屋には要注意。実際に借りるのは何社か廻って確
かな現地相場を調べてからにしましょう。ちなみにコスなど賃貸アパートは通常契約時に家賃の
1〜2ケ月分のデポジット(保証金)が必要、家賃は月末支払。光熱費は家賃に含まれている場合
がほとんど。

○日本人専用のリタイア施設について
バリ島では日本人経営者による日本人リタイア施設がいろいろ計画されていたり、既にオープン
している施設があります。外国人の土地所有は認められていないため、ある施設の場合は、政
府規定の市場売買可能なHGB方式(30年契約、20年更新)による土地供与によって利用権を販
売するシステムに。価格の一例としては一軒家の共同利用で210万円、単独利用で520万円程
度。但し、リタイアメント査証での滞在期間が限定されているために、必要無くなった時に確実に
権利が売却できるかが最大の課題とリスクとなっています。



生活・滞在関連


○バリ島の日本人
バリ島には観光査証で入出国を繰り返す人を含め、1000人近い日本人が居住しているといわれて
います。こりように日本人の多い好環境から競争も激化、日本人会の内部はビジネスの利害が絡
んだ足の引っ張り合いが目立つとか。日本人会の会長は免税ショップ<レスト・バリ>の経営者で
したが、現在は違う人かも・・・・・。

○旅コラム
バリ島、労働査証のない日本人店主たち
バリ島のジゴロたち
インドネシア、素朴なロンボク島

○スマトラ島メダンの国内線叩き売りと縦断バス
ジャカルタやバリ島ヘの国内線格安利用の方法は、空港に行って国内線カウンター周りにいる旅行
代理店スタッフが売りさばく叩き売りチケットを半額近くで購入。マンダラ航空など限られますが、チ
ェックイン開始便の空席分を叩き売っています。もっと安く行きたい人はメダン〜ジャカルタ〜バリ島
へ長距離バスで行くことができますが、かなりのハードな行程。ただしバスの乗客とは数日間をとも
にするので仲良くなれることも。たまたまジャカルタの銀行に出張していたバリ・クルクルリゾートの
経理の人と知り合い、クルクルリゾートホテルに一泊無料で泊めてもらいました。

○バリ島の旅行者用運転免許証
バリ島では国際免許でレンタカーやレンタルバイクが簡単に借りられますが、正式にはインドネシア
では国際免許証が適用されないため違法。デンパサールの運転免許試験所に行けば20万ルピア
(約2500円)で旅行者用の現地免許証が発行されます。パスポート持参で簡単なペーパーテスト
(英文)を受ければ約30分で即時発行。英語が分からない人にはワイロを払えば答えを教えてくれ
るとか。

○日系医療機関
ジャカルタジャパンクラブ日本人医療相談室
財団法人海外邦人医療基金・JOMFとの提携施設。クニガン地区のクリニックメディカロカ内にあり、
JOMFから派遣された日本人医師が、メディカルアドバイザーとして常駐。

○消費税
一般的なVAT付加価値税は10%。お酒や贅沢品は10%〜最大75%


○バリ島

<宿泊相場>
高級ホテルを除き、中級ホテルは20ドル前後、安宿ロスメンは10ドル以下がひとつの目安。ロスメンの
最低協定価格は約2ドル。また宿はかなり豊富に揃っているので、良質で安いローカルプライスの宿を
探す楽しみもあります。人気のウブドでは、シンプルなロスメンばかりだったものの、今ではファッショナ
ブルなロスメンが増加。尚、高いから良質、安いから汚い・・・とは限らないのも特徴のひとつです。
<日本人経営の宿>
ウブド
トランブラン・コテージ
ヨネ・ヴィレッジ
カキアンバンガロー
スハティ
クタ
ジ・アリッツ
エリシアン
サヌール
アリッツビーチ
<穴場滞在地>
バリ島の沖合いに浮かぶ小さな島・Nusa Penida。ダイビングのための起点の島。ダイバーは多く訪
れるものの一般観光客は少なく、とてものどか。バリ島の観光客にはウンザリという方にはいいかも
しれません。行き方はチャンディダサやヌサレンボガンから船で15分。
また透明度が高い地元の人に人気の穴場ビーチは通称ドリームランド。かつてインドネシア大統領
ファミリーの施設建設中止となり廃墟となっているためこう呼ばれています。ジンバラン・バドゥン地区
にあり、ロティボーイから車で30分。アクセスが不便なため観光客は皆無。


○バリ島の隣、素朴な風情が残るロンボク島

バリ島に隣接する素朴な島、観光客慣れしていない人も多いので快適に過ごせます。滞在はスンギ
ギ地区がポピュラー。ここでバイクを借りて島を巡ると素朴な島民とのいろんな出会いも。街中には
500円以下でエアコン付きの部屋もあり、物価はバリより更に安くなります。
ちなみにロンボクの中心観光地スンギギビーチエリアでは1000万円でそこそこのホテルが建つとか。
<ロンボク沖・ギリ3島>
ロンボク島に連なる3つの小さな島々は<ギリ・トラワンガン、ギリ・メノ、ギリ・アイル>。バリでは味
わえない海の透明度が魅力。各島へはボートで渡り、宿泊は安宿が中心。ダイビングなどしながら
のんびり過ごせます。
<日本人経営ゲストハウス>
帆石亭 (ロンボク島)

○スラウエシ島メナド
メナドはスラウエシ島にあるダイビングで有名なエリア。メナドの沖合いにはブナケン島・トウア島な
どの小島が点在。空路はインドネシア国内線、シンガポールからシルクエアーの直行便が就航。
■ブナケン島の日本人経営ダイブロッジ
ブナケン・チャチャ・ネイチャーリゾート
メナド・ブナケン島発・えだまめ通信 (玲子さんの現地情報サイト)
国際結婚した日本人女性・玲子さんは、英国で生活後、ブナケン島の海が忘れられずご主人のラフ
さんと共に移住。美しい海とジャングルに囲まれた自然の中で、自宅のように楽しめる「手造りのロッ
ジ」を作りました。ダイビングセンターとは異なるアットホームなサービス、世界有数のドロップオフに
は豊富な種類の魚たち、元気でカラフルなサンゴ礁と熱帯魚、満天の星空、ロッジ前のハウスリーフ
にはジュゴンも訪問。ちなみにメナド周辺は世界的に有名なダイブ・スポット、住民はクリスチャンが
多くとても自由な雰囲気。ダイビングしない人もシュノーケリングやビーチライフなど存分に海三昧で
きます。三泊以上は島への送迎無料。2003年、新たに定員6名・18m級のクルーザーも導入。

○超穴場のシュノーケリングスポット・スラヤ島
青い海と白砂ビーチ、珊瑚礁が魅力のスラヤ島。岸から数十メートル沖合いは、海カメや魚が集ま
るドロップオフ。シュノーケリングが満喫できます。島には10ドル以下のバンガローが1軒のみ。
行き方はフローレス島ラブハンバジョのスラヤ島オフィス「Gardena Hotel」でボートとバンガローを
予約。宿泊する場合はポート代無料。ラブハンバジョからポートで約40分。

○ジョグジャカルタの日本人経営ホテル
タイガーホテル
2008年11月オープン。空港の近く。シングル35ドル、ツイン一室40ドル。日本語スタッフ常駐。

○バタム島
バタム島は、シンガポールのワールドトレードセンターからフェリーでマレー海峡を渡って、気軽に行
ける島。船は1時間毎に出発、セクパン、バトゥアンパー、ウォーターフロントの3つの港行きがあり、
所要15分程度、片道17ドル。どの港に着いても10ドル以下のホテルやゲストハウスを見つけること
ができます。尚、地理的な好環境から、政府は第2のシンガポールを目標に各種産業プロジェクトを
推進中。

○ビンタン島
シンガポールから近いリゾートアイランド。リアウ諸島の中では最大の島。アクセスは、シンガポール
から「ビンタン・リゾートフェリー」が就航。所要1時間。インドネシアのバタム島からはノングサターミナ
ルよりフェリーが就航。所要30分。
ビンタン島リゾート
ビンタン・リゾートフェリー 

○人気の避暑地、バンドゥン
ジャカルタから電車で数時間行くと避暑地で有名なバンドゥンへ。バンドゥンからは森林電車でさらに
山々を廻ることもできます。バンドゥンはとても涼しく落ち着いた街、西洋化が進んだ生活しやすい街
としてインドネシア人の憧れ。外国人に纏わりつく人間は皆無。物価も安く、良質の安いホテルはバ
ンドゥン駅周辺に何軒かあり、10ドル以下で宿泊できます。町の人々はとても親切、町を走る乗合ジ
ープで何処にでも行くことができ、何度かタダで乗せてもらいました。

○マレーシアからフェリーでも行けるメダン
メダンの住人の60%は華僑系といった、中国系住民との確執が潜在する街。以前の華僑襲撃暴動
はまだ記憶に新しいですが、その1年前から暴動の予感はありました。街で聞く話は中国系住民へ
の批判話ばかりで、インドネシア系住民と中国系住民の所得格差も一因に。またメダンはマレーシ
アから近く、マレーシアから国際フェリーが就航。マレーシアからの航空路線は、距離は近くてもあま
り安くはありません。
■山奥の温泉
メダンからバスとピックアップトラックで2時間ほど行くと、山奥にある温泉宿に行けます。温泉はプー
ル形式、宿泊は数軒の安宿と中級リゾートホテルのみ。温泉以外に何も無く、山を見ながらのんびり
するにはいいところ。バスからピックアップトラックに乗り換える途中の街には、外国人向けゲストハウ
スなどもあります。




■日本公館
日本国大使館 
デンパサール日本国総領事館
スラバヤ日本国総領事館
メダン日本国総領事館

■日本人学校
スラバヤ日本人学校
ジャカルタ日本人学校
バンドン日本人学校
バリ日本語授業補修校

■日本人会
ジャカルタ・ジャパンクラブ
バリ日本人会
バンドンジャパンクラブ

■その他
国際交流基金.ジャカルタ日本文化センター
JICAインドネシア事務所

■観光局
インドネシア文化観光省
インドネシア文化観光省 日本事務所
バリ観光局
ジョグジャカルタ観光局
<観光客数>
2009年の外国人観光客数は632万人を突破。
3年連続で過去最高を更新。


■政府機関
インドネシア議会
インドネシア国防省
インドネシア運輸省
インドネシア教育省
インドネシア情報技術省
インドネシア司法省
インドネシア労働省
インドネシア宗教省
インドネシア交通省
インドネシア資源省

■シティバンク
CITI BANKインドネシア

■電話会社
HONDUTEL
モジュラープラグは日本と同じRJ-11タイプ。

■日系プロバイダ
NTT net(法人向けプロバイダ)/tel 021-252-7777

■現地プロバイダ
Biz-net
CB net

■郵便局
インドネシアEMS郵便



■日本語メディア

日刊ジャカルタ新聞
ジャカルタで発行されている日本語新聞。
あぴマガジン
バリ島とジャカルタの日本語情報誌。
ハローインドネシア
現地発行の生活ガイドブック。


■日系旅行会社
(株)インドネシア旅行社
本社は東京。ジャカルタ、バリ島に支店のあ
る老舗公認会社。各種査証取得業務も実施。
HIS バリ
Bali-Tours

■鉄道
インドネシア鉄道

■国内フェリー
Pelni

■航空会社
ガルーダ・インドネシア航空 GA
ガルーダインドネシア・ジャパン
メルパティ航空
エアワゴン
ライオンエア
マンダラ航空 
Adam Air 
Riau Air
Sriwijaya Air
Citilink
<ガルーダ関連サイト>
AEROWISATA INTERNATIONAL

■インターナショナル・スクール
JIS.ジャカルタ・インターナショナル・スクール
バンドン・インターナショナル・スクール

■メディア
アンタラ通信社
ジャカルタポスト
バリポスト
コンパス
<雑誌>
ガトラ
<TV>
SCTV

■情報サイト
バリケン
Lakuen/豊島さんのブログ
サーフィンに魅せられて沖縄で琉球ガラス・アーティ
ストとして活動後、オーストラリアに移住。その後、
スリランカの津波被災にも直面し、2005年、ロンボク
島にホテルを建てて移住。その後2014年8月に売却。
ロンボク島にとどまり農園を運営予定。