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私と愛犬たちの記録<20> 2026.1〜現在



2026年1月1日  新しい年を迎えて…リアン、2歳に

12月30日、リアンは無事に2歳の誕生日を迎えた。一回り大きく、とくに胸周りが増加、体重は8.2kgに。ジャックラッセルの標準が5〜6kgなのでかなり大きいほうだが、骨太・筋肉質なのでまだ痩せているようにみえる。フランの9kgにまた近づいてきた。
誕生日の2日後、新年がやってきた。願うはただひとつのみ。リアンが元気でいること。目を輝かせながらドッグランを駆け回る。そして笑顔で散歩。車酔いが治ったので、今年は少し足を延ばして北谷の海辺の遊歩道や公園、そしてヤギのシロと楽しまなければ。
またリアンのアレルギーの克服は今年の目標。幸いに先月はアレルゲンの特定によってだいぶ改善してきた。完全に発疹などをゼロにするのは無理かもしれないが、うまくつきあっていけるようにしたい。最後に私も元気でいること。リアンを立派に育てるために。フランとナッツの力も借りながら…。
<ドッグラン>
混んでいる時間帯は古くからの常連さんが多く、ドッグランというよりも人間の社交場のよう。またおやつを配ったりボール遊びをしたり、いずれもリアンにとってはNG。といったことから、先月からすいている朝やお昼の時間帯に行くようにしている。やってくるワンコは少なくてもじっくりと遊べるし、毎回異なるワンコが多くてリアンも満足そう。誰もいないときはフリスビー。上達めざして楽しんでいる。
2026年1月6日  フランの月命日
フランと最後に遊びに行ったのは、うるま市にある海中道路だった。そして数日前のお正月にリアンを連れて海中道路に遊びに行った。はしゃぐリアンの姿がフランと重なった。
2026年1月19日  ナッツの月命日
ナッッはおもちゃ遊び、中でも動物のぬいぐるみと格闘するのが大好きだった。まだ赤ん坊の時のお気に入りがキリンのおもちゃ。飛行機で沖縄に来る際、ケージにキリンを入れて安心させた。また、キリンの首根っこを咥えて振り回す姿にびっくりさせられたことも…ナッツ、楽しかったね。

2026年2月1日  リアンの近況

アレルゲンの確定後から食べ始めているフードによってアレルギー性の皮膚疾患はだいぶ抑えられてきた。しかし、まだまだといった感じなので、1月中旬から別のフードに変えてみた。他の候補のフードも試してみて、3月の末頃には決めていきたい。というのも、表示されている原材料に問題なくても、発疹がでたり、味の好みや便の様子など、食べてみないと分からない。尚、財布事情もあるので、予算の範囲内のフードに限られてくるのが悔しいが、リアンの体に合ったものと出会えることを信じてがんばろう。
※下記は先月のフランの月命日に海中道路へ遊びに行った際のリアン。沖縄らしい景色、気に入ってくれたかな?
2026年2月6日  フランの月命日
左は一番好きなフランの写真。とてもお茶目でフランらしさが際立つ感じ。当時はフランのことを「アニメに出てきそうなワンコ」と言っていた。そしてリアンの印象も同じ。フランのようにアニメに出てきそう…。
ところで、予想以上に大きくなったリアンはフランが使用していたリードを使っている。リアンの引っ張る力が強いので中型犬用でちょうどいい。フラン、いつも一緒に散歩できるね。よかった。
2026年2月7日  リアンとコーギー
昨日のフランの月命日、ドッグランにコーギーがいた。リアンはコーギーの元に一直線。そして一緒に走り回り、そのあとはワンコのレスリングで暴れまくり。そしてコーギーは私のもとにやってきて、飼い主さんも驚くほどの甘えん坊ぶりを発揮。いつもは「やきもちやき」のリアンもこの時は傍観者に。思わず「フラン!」と抱きしめていた。
ちなみに数か月前にも別のコーギーと遭遇。そのときは私の膝の上に上手にお座り。リアンが嫉妬してワンワンと吠えていた。

2026年2月19日  ナッツ5回目の命日

ナッツが旅立ってから5年。今朝、リアンの低い声で目覚めた。目はぱっちり。時計を見ると4時30分。ナッツは病院のICUの中で朝方旅立ったと推定されている。きっと旅立ったのは4時30分で、ナッツがリアンを通じて知らせてくれたのだろう。すぐに台所に向かい、ササミをゆがき、焼き芋などのお供え物の準備にとりかかった。
天国のナッツへのメッセージ
<私のアニマルコミュニケーション再開>
リアンのアレルギー問題で精神的な余裕がなくなり、私自身によるアニマルコミュニケーションはお休みしていた。しかしナッツの5周忌を機会にまた始めてみることにした。なのでプロのコミュニケーターさんに頼んだりすることはもうないだろう。しばらくやっていなかったので、どうなるか分からないが、のんびりと研鑽を重ねていきたい。
2026年2月22日  ナッツとの会話
数日前、ナッツとのアニマルコミュニケーションをしてみた。ひさしぶりなのでガイダンスCDを使用。かわいいコリー犬が迎えに来てくれ、ナッツのいる空間へ連れて行ってくれた。ナッツは天界へやってくるワンコたちのお世話係を元気で頑張っていた。やさしいナッツの性格もあってか、とても楽しそうな様子。なので当分は転生しないようだ。家にも遊びに来ていて、リアンと時々遊んでいるらしい。なにか伝えたいことは、と尋ねると…「リアンはフランだからね。いつも見守っているよ」という思いが伝わってきた。

2026年3月1日  リアンの近況
沖縄の2月は寒い。とはいっても気温が15度を下回ることはあまりなく、内地とは雲泥の差。リアンは…というと毛布に包まっていることが多い。さすが寒さには弱い沖縄生まれといった感じだが、寒い夜、リアンと一緒にくっついて寝るのはまさに至福の時。
ところでリアンのアレルギーだが、先月は右耳の一部が腫れた。7日ほどで腫れは治まったものの、もとの状態までにはあと一歩といったところ。発疹は軽めのものが何度か出た程度でとくに問題はない。
<そろそろ春>
暑い日が続いてきたので春夏用のハーネスとTシャツを買った。とりあえず無難なグレー系でまとめてみた。BEAMSの犬用Tシャツはシンプルでスタンダードなものだが、初日からドッグランで「どこで買えるの」と聞かれた。リアンに似合っていてよかった。
2026年3月6日  フランの月命日
フランのことで何度も思い出すのはナッッと一緒にトリミングに行ったときのこと。以前にも書いたかもしれないが、トリミングの待機ケージにナッツが入ると、一緒にフランも入ろうとしたこと。お店の人にもバカ受け。ナッツとフランの関係性が現れてほのぼの感に包まれた。「フラン、もうすぐ誕生日だね。ナッツにも知らせておくね」
2026年3月8日  慰霊祭
先月、ナッツの5回目の命日を迎えたことから、慰霊祭に参加してきた。年2回、フランとナッツの命日の後の慰霊祭に参加することにしている。 以前は誕生日の慰霊祭にも参加していたが、「誕生日のお祈りは家で…」というお坊さんの言葉があってから命日のみとしている。尚、しばらくぶりの那覇なのでフランのブランコにも立ち寄った。








私と愛犬たちの記録 <1> 2019.8〜2019.12