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私と愛犬たちの記録<22> 2026.9〜現在 |
2026年9月1日 リアンの近況 先月、リアンの服を真夏用に変更。重宝しているのは服とハーネスが一体のクールベスト。水につけて使うこともできるが、そこまではしていない。なによりも首や胸の刺激が抑えられ、アレルギーの発疹対策となるのが使用理由。夏以外にも使えそうなので複数枚を用意した。 また、酷暑の中では散歩やドッグランに行く機会が減り、エアコンの効いた部屋の中でゴロゴロ。そんなとき、リアンは自分の顔を私のほっぺたに擦りつけてくる。なんか、幸せ…。ところでリアンのジャンプ力には子犬のときから驚かされていたが、筋肉の発達で更に磨きがかかった感じ。ごはんの際には決まってジャンプ、全身で喜びを表している。
先月下旬にやってきた台風18号。幸いにしてたいしたことなかったのでホッとしている。というかその頃は風邪で高熱状態だったので意識がもうろうとしていた。台風の通過とともに発熱も下がっていった。…しかし、数日後また台風が沖縄奄美地方にやってくるらしい。 <アレルギー症状> 胸の発疹が再発し、今回は飲み薬を服用した。ステロイド系飲み薬は体への負担が大きいので最終手段としている。しかし、治ったかと思ったものの、その後、患部に線状の皮膚トラブルがあらわれ現在も治療模索中…。 2026年9月6日 フラン7回目の命日 フランが旅立ってから7年が過ぎた。フランと共に過ごした6年と6ケ月を超えてしまった。数週間ほど前にフランの夢を見た。とてもリアルな夢だったけれどストーリーは現実離れ。とにかくも目が覚め、すぐに祭壇へ…。 写真は子犬のころ、ぬいぐるみと戯れていたフラン。今も脳裏に焼きついている。早朝、祭壇に花と好物を並べてフランとの思い出にしたった。今日は那覇に安置してある本骨に会いに行く。
2026年9月13日 慰霊祭と車の修復 フランの命日を迎えたので慰霊祭に参加、フランとナッツの本骨の前でお経を唱えてもらった。いつもながらここに来ると厳かな気分となる。ところで、約:1ケ月前、信号での停車中に女性が運転する「アルファード」に追突された。100%相手の責任となり、私の「軽」は先方の保険で修復となった。しかし、リアンを乗せられない代車生活となり、大迷惑。慰霊祭にはフランとナッツの写真を飾っている自分の車で行けた。帰りにはフランの公園のブランコに立ち寄った。 2026年9月19日 ナッツの月命日
2026年10月1日 リアンの近況 なかなか治らない胸の発疹。ステロイドの副作用のような症状もあることから、ステロイド不使用の亜鉛系の塗り薬などを使うことになった。以降、少し落ち着いてきた感じとなってきたのでこのまま継続。早く治ることを願う毎日が続く…。
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