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2019年9月〜2021年2月 フラン亡き後のナッツ・アルバム

2019年9月7日、家族の中心だったフランが旅たち、家の中はぽっかり穴が空いたように静かになった。ナッツはいつもと同じようにこの泡瀬の地で暮らしている。違うのは、ナッツが気になってしょうがないお供え物があることと、お祈りの時間が加わったこと。
沖縄を引き払い関西に早く戻ろうと考えていたものの、フランが慣れ親しんだ部屋がなくなってしまうのはフランも困ってしまうかもしれない。なのでもう少し泡瀬にいるつもり。2022年には目の前で埋めたて中の「人工島」への橋が完成。人工ビーチもあってナッツも喜ぶだろう。もちろん、フランの魂もいっしょ。
※2021年2月、ナッツはフランのいる天界へと突然に旅立ちました。





生前最後のナッツの写真

パソコンの横でじっとこちらを見つめていたナッツ。「どうしたの…」と聞くと、きまって「おやつ、おやつ…」と目が要求。
無視していると、今度はすぐ横にお座りして、前足で私をチョンチョンとたたいてくる。
それでも無視していると、最後の手段とばかりに体当たりしてくる食いしん坊のナッツでした。


ナッツが暮らした沖縄北部めぐり

ナッツ・フランと暮らした北部の思い出の地を、ナッツが亡くなった2日後に巡ってみた。(恩納村旧宅・県民の森・21世紀の森公園など)
ナッツもフランも傍にいるようで、とても素敵な時間が流れていった。また出かけてみたい、そんな有意義なひと時だった。
⇒ 私と愛犬たちの記録<5>