海外移住情報


サウジアラビア査証編
Royal of Saudi Arabia

現地事情編






○査証申請について

入国および滞在は、事前にサウジアラビア国内に身元保証人(スポンサー)を確保した上での査証
申請が原則的に必要。
◆2016年8月より就労・居住関連査証を除いた査証申請には政府機関(CCHI)が承認した医療保険
への加入が必要です。
◆2017年9月より日本国籍者の各種短期訪問査証はすべて3年マルチプル、発給料6000円に変更。

○観光査証
指定旅行代理店の主催するツアーに参加する場合のみ、観光査証が発給されます。この場合、男
性は20歳以上、女性は原則として40歳以上であることが必要。
<ツアー参加について>
サウジアラビアのツアーが見当たらない場合は、サウジアラビア航空に電話して、主催している旅行
代理店を紹介してもらう必要があります。(サウジアラビア航空 03-3591-3450)
ちなみに欧州からの観光客が多いのが、紅海沿岸のリゾート地・ジエッタ。

■通過査証
空路通過と陸路通過の2種類があります。
サウジアラビア大使館

○移民局
サウジアラビア内務省・旅券局

○査証関連機関
サウジアラビア内務省
サウジアラビア外務省

○商用査証

商用査証の滞在可能期間在日大使館の判断によって決定されますが、通常は29日間。必要書類
は申請書、写真2枚、招聘状、会社推薦状、予約済の出国用航空券など。所要数日。

○就労査証
労働社会問題省にて許可を受け、許可番号を取得した後に、在日大使館で就労査証を取得。
申請から発給まで所要数日。入国後に滞在許可証を取得します。滞在許可期間は2年、更新可能。

<必要書類>
申請書/会社推薦状/招聘状/英文雇用証明書(オリジナルと外務省で認証したもの)/
在職証明書(職種明記)/宣誓書(大使館所定用紙)/サウジアラビア外務省の就労許可番号/
航空券または予約確認書(片道可)/英文健康診断書(胸部レントゲン検査結果報告には外務省
の認証が必要)/無犯罪証明書/発給料15ドル
■投資家の場合
経営幹部などの在留許可は、労働社会問題省が状況に応じて審査を行い、その後、滞在許可証を
取得します。
サウジアラビア労働省

○家族査証
サウジアラビア市民の外国人配偶者、その他家族関係者が対象。親族関係を示す書類(認証要)
が必要。入国後、家族用の滞在許可証を取得します。

○滞在許可証
長期滞在する場合は、入国後、内務省旅券事務所にて滞在許可証(イカーマ)を取得。
通常2年有効、更新可。申請には身元保証人(スポンサー)が必要。パスポートは身元保証人が預
かることになっています。また滞在許可証は常時携帯が必要。
<投資家向け滞在許可>
経営幹部などの在留許可は、労働社会問題省が状況に応じて審査を行い、滞在期間などを決定し
ます。
■出国・再入国査証
滞在許可証所持者が出国し再入国するには、出国前に出国・再入国査証の取得が必要。
通常、国外滞在期間は7ケ月以内に制限されています。但し、留学生とその母親の場合は12ケ月以
内。申請書類は、パスポート、写真、有効な滞在許可証など。