海外移住情報 タイ編

マレーシア国境





サトゥン(海路国境)

パタンブサール(鉄道・道路国境)

○船舶越境
サトゥンの街から約10キロのトゥン・マ・ルン船舶
ターミナルで出国手続きし乗船。街からソンテウ
で20バーツ、モーターサイ50バーツ。所要15分。
ターミナル内でのチケット購入可能。
■ランカウイ島・クアタウン
サトゥンからマレーシアへのランカウイ島へフェリー
が就航。所要2時間、一日4便。片道180バーツ。
船着場で入国手続き。


トゥン・マ・ルン船舶ターミナルとランカウイ行き船舶、出国審査所。
■クアラ・プルレス
不定期の20人乗りロングテイルボートがランカウイ
島対岸の街へ就航。所要1時間、100B。船着場で
入国手続き。マレーシア各地へのバスが発着。


国境の開門時間は5:00〜21:00。

○鉄道越境

国際鉄道はバンコクからハートヤイを経てマレ
ーシア、シンガポールまで運行しています。
■マレーシア国境イミグレーション
パダンブサール駅に約1時間停車。車内アナ
ウンスに従い、荷物を持って下車。駅構内に
ある両国のイミグレーションにて出入国手続き
をします。

○道路越境
パダンブサール駅から徒歩5分の地点にある
道路国境ポイント。ハートヤイからバスで約2
時間。ミニバスは50バーツ。
タイ、マレーシア共に地名はパダンプサール。
タイ側国境からマレーシア側国境へは約1km。
バイクタクシーなどが待機しています。














サダオ/ベトン

スンガイコーロク

○サダオ

サダオからマレーシアのブキッ・カユ・イタムまで、
またはハートヤイからもサダオ経由でバス、ミニバ
スなどが運行。途中タイ側国境ポイント、マレーシ
ア国境側ポイントで停車し出入国手続きを行いま
す。交通量が最も多い国境ポイントとして有名。
免税品センターなどもあります。
国境の開門時間は5:00〜23:00。

○ベトン
スンガイコーロクとサダオのほぼ中間地点にある
国境ポイント。タイ側のべトンからマレーシア側の
ケローへアクセスすることができます。



○マレーシア・東海岸への国境ポイント

スンガイコーロク駅前の鉄道路線に沿った道
を約1km、10分ほど歩くと国境ポイント。
国境の開門時間は5:00〜21:00。
タイとマレーシアの国境を流れる川の手前が
タイ側イミグレーション。橋を渡るとマレーシア
側イミグレーション。徒歩越境のみ。
バンコクからスンガイコーロクへの鉄道は所
要約20時間。マレーシア側の街はランタウ・
パンジャン。コタバルなどマレーシア東海岸へ
の玄関口となっています。





○時差について

タイとマレーシアは国境を超えると1時間の時差が発生するので、予定・計画に注意が必要です。