海外移住情報


ウズベキスタン査証編
Republic of Uzbekistan

現地事情編






○入国について

入国には査証が必要です。査証に記載されていない地域への移動は禁止ですので、査証申
請時に訪問都市など明確にする必要があります。
ウズベキスタン大使館

○査証関連機関
ウズベキスタン外務省 
ウズベキスタン外務省の査証ガイド
<E-VISA>
ウズベキスタン外務省 e-visaガイド

○入国査証発給料金
◆7日・40ドル/15日・50ドル/30日・60ドル/3ケ月・80ドル/6ケ月120ドル/1年・160ドル
◆マルチプル査証は有効期間6ケ月150ドル、1年250ドル。
◆10人以上の団体観光客は15日15ドル、30日25ドル。
<備考>
◇為替環境によっては10ドルの追加料金が必要な場合があります。また各国公館によっては
各種サービス料金が必要になる場合があります。発給までの所要期間は原則的に4日以内。
但し7日間程度かかる場合があります。
◇2013年より在日大使館での査証代金は全て銀行振り込みに統一されました。

○観光査証
2002年7月よりインビテーション不要。滞在期間は最長1ケ月。申請書に書かれた日数が領事
判断で許可されます。シングル査証、マルチプル査証があります。必要書類は申請書、航空
券予約確認書、写真1枚、パスポート。
■到着査証
流動的な側面が多く、空港での到着査証取得は原則不可。
■滞在延長
現地旅行代理店でインビテーションを作りイミグレーションオフィスにて手続きすれば可能。
延長手数料は24時間まで15ドル。30日まで50ドル。

○イランでの観光査証取得
30日間査証(シングル・他)が取得可能ですが、日本国大使館発行のレターが必要。所要7日、
15ドル。ウズベキスタン大使館指定の査証センターで申請(大使館にて地図配布、徒歩15分)。

○通過査証
トランジットなど72時間以内の滞在は通過査証を取得します。
査証料金は24時間20ドル、48時間25ドル、72時間30ドル。ダブル査証は40ドル。

○商用・業務査証

■短期査証

1ケ月以内の短期滞在は企業団体などからの招聘状不要。シングル、マルチプル(最長1年)
がありますが1回の滞在は1ケ月以内。写真1枚が必要。
■長期査証
1ケ月以上の長期査証には招聘状が必要となり、招聘状に記載された日数が考慮されます。
招聘状はウズベキスタン外務省の照会番号が記載されたもの(コピー可)。3ケ月、6ケ月、1年
の3種類があります。

○労働許可証と就労査証
雇用主が労働社会保障省の対外労働移民問題庁から被雇用者の労働許可証を取得します。
有効期間は1年間。更新可能、ただし再申請となります。申請に必要な書類は、申請書・外国
人就労者を必要とする理由書と被雇用者の写真付経歴身上書・HIV検査報告書など。労働許
可証が発給されると、労働社会保障省は外務省領事部に対して就労査証の発給を要請し、問
題がなければ就労査証が発給されます。

○外国人登録
72時間以上の滞在は、「オビール」(内務省外国人登録事務所)での外国人登録が必要。
登録するとパスポートに登録スタンプが押されます。旅行者用施設に宿泊する場合は、宿泊
施設側が一時的に旅券を預かり、登録手続を代行。

○外国人の立ち入りが制限されている地域
スリハンダリア州(アフガニスタン国境至近)、カシュカダリア州内の一部地域に立ち入る場合
は、査証申請時に特別許可証の取得が併せて必要です。

○出国査証
通常は取得の必要はありませんが、パスポートを紛失し、当該警察での紛失届けの手続きを
行った後、在外日本公館発給の「帰国のための渡航書」によって帰国する場合は、外務省領
事部タシケント空港事務所にて出国査証を取得する必要があります。

○税関申告
所持金額にかかわらず税関申告が必要。出国時に厳しいチェックが行われ、控えの紛失、申
告額を超える所持金額保持、虚偽申告などの場合は、高額な罰金や所持金の没収、身柄拘
束が行われることがあるので注意が必要です。また中央銀行の許可を得ない現地通貨の持ち
出しは禁止。





○自治共和国

■カラカルパクスタン共和国

独自の憲法を制定。立法・外交権はウズベキスタンが管轄。首都ヌクス。